海洋深層水とは

deepwatercourse

  • 太陽の光も届かない深海で2000年の時をかけゆっくりと地球を巡回している海水。
    それが、海洋深層水。

    文明による海洋汚染から距離を置き、太古の地球が持っていた自然のチカラを受け継いでいる生命の源です。

    海洋深層水は自然界の奇跡。様々なチカラが秘められており、海洋療法(タラソテラピー)、アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー疾患やリュウマチ、リハビリテーションなどの運動能力回復に役立ちます。

  • 熟成した水

    2000年もの時間、高い水圧(久米島の海洋深層水の場合は60気圧以上)をかけて低水温で熟成されています。
    化粧品などに利用され、肌へ吸い込まれるような感じを受けるのは、水の状態が熟成によって変化しているためであるといわれています。

  • 清らかな海の水

    陸や大気からの一般細菌や化学物質による汚染にさらされる機会がほとんどなく、特に細菌等の微生物は表層水と比較するとわずか1~10%程度と非常に少ないとても清浄であるといえます。

  • 優れたミネラルバランス

    人間の体はマグネシウム、カルシウム、カリウムなどの16種類の必須微量元素が必要といわれており、これが不足すると様々な面で健康に悪影響を及ぼします。
    海洋深層水には必須微量元素が多く含まれており、これを体内に取り入れることでミネラル不足を補うことができます。

  • 豊富な栄養素

    太陽の光の届かない深海では植物プランクトンは光合成をすることができないため、窒素・リン・ケイ酸などの無機栄養塩が消費されずに海水に多く保持されています。

  • 安定した低水温

    深海のため、水温が10℃程度と低く1年を通して変化がほとんどありません。

  • 久米島の海洋深層水は、島の宝

    バーデハウス久米島の海洋深層水は、すぐそばにある沖縄県海洋深層水研究所で汲み上げられています。
    世界有数の美しい海に囲まれた久米島の、日本で最も深い取水ポイントから届けられた、自然の恵み豊かな深層水です。

  • 沖縄県海洋深層水研究所

    沖縄県海洋深層水研究所は、平成12年6月、日本で3番目にオープンした海洋深層水 の研究施設です。
    オープンこそ3番目ですが、日本でトップクラスの深い取水ポイントと、1日13,000tもの日本最大量を誇ります。
    海洋深層水は、水深が深くなるほど低温で細菌が少なく栄養素が豊富といわれていますから、久米島の海洋深層水は日本でいちばん豊かな水といえるでしょう。
    また、ハワイに次ぐ世界で2番目の規模を有した施設でもあります。

  • 広がる活用範囲

    久米島の海洋深層水を活用した健康飲料、スキンケア化粧品、水産物の養殖、農業における養液栽培など、さまざまな分野で、その範囲が広がっています。
    ○健康飲料等・・・ミネラルウォーター「球美の水」、食塩「球美の塩」
    ○スキンケア化粧品・・・「ちゅらら」「ポイントピュールマリンシリーズ」
    ○クルマエビ養殖・・・商業ベースで世界初の母エビの養殖に成功

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